提案募集・公募

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数理解析研究所の国際共同利用・共同研究拠点事業における共同研究には、下に掲げる5つの種目、およびそれらを組み合わせて行う「訪問滞在型研究」があります。いずれの共同研究も研究者の方々からの提案を募集 (公募)し、それらの提案を運営委員会において審査して採否を決定しています。採択・実施された共同研究については報告書を提出していただきます。また種目に応じて、共同研究結果を「数理解析研究所講究録」や「Kokyuroku Bessatsu」などによって公表することが望まれます。応募を希望する方は、下のバナーから募集要項と応募書類の様式などをご参照ください。

訪問滞在型研究

数か月~1年の期間、特定の研究テーマを決め、その分野の指導的研究者の中長期滞在を核として、下の5種類の形態の共同研究を組み合わせて行う国際共同研究プロジェクト。1か月以上滞在する「外国の研究機関に所属する指導的研究者」を複数招へいすることを要件とする。毎年複数の訪問滞在型研究を採択・実施する。実施年の前々年4月中旬頃に募集し、申請者は数人の組織委員会を構成して申請を行う。
本研究計画では、将来の数学・数理科学分野をリードし研究プロジェクトを牽引する研究者の育成を目的とし、数学・数理科学の研究および研究代表者等と協力して国際共同研究の企画・立案・運営に携わる若手研究者を「RIMSプロジェクトフェロー」に推薦することができる。

今後の訪問滞在型研究一覧

5つの共同研究種目

【RIMS共同研究(グループ型)】

公開形式、非公開形式のいずれでもよい。
  1. 2名以上がグループを作り、数日~2週間程度、本研究所において共同研究を行う。実施前年9月頃に募集。
  2. 2名~数名がグループを作り、1週間程度、本研究所において共同研究を行う。参加者に日本人(所属機関が日本)と外国人(所属機関が外国)の両方含むことを要件とする。通年募集。
  3. 外国人(所属機関が外国)のみの2名~数名がグループを作り、数日~2週間程度、本研究所において共同研究を行う。実施前年4月中旬頃に募集。

【RIMS共同研究(公開型)】

公開形式で実施する。
研究集会形式の共同研究。講演プログラムはあらかじめ関係機関に配布する。実施前年9月頃に募集。

【RIMS合宿型セミナー】

非公開形式で実施する。
国内外から研究者が参集し、数理解析研究所以外の会場で、寝食を共にして討論を行う形式の共同研究。当該研究分野の飛躍的な発展や次世代リーダーの育成に貢献することを目的とする。実施前年4月中旬頃に募集。

【RIMS総合研究セミナー】

公開形式、非公開形式のいずれでもよい。
特定の研究テーマについて、1人~数人の講師による総合研究報告を行い、当該分野の研究状況と問題意識を共有することを目的とする。研究者向けのチュートリアルセミナー。実施前年4月中旬頃に募集。

【RIMS長期研究員】

共同利用研究員として2週間以上、当研究所において研究を行う。当研究所に近い地域の研究者との研究交流も重要な目的である。国内公募のみ。実施前年9月頃に募集。

各事業種目の公募要領や様式

各事業種目の公募要領や様式は、こちらからダウンロードしてください。
各種様式

共同研究で使用するセミナー室

共同研究の会場設備

共同研究の研究代表者の方へ

研究代表者になられた方は、こちらをご覧ください。
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