"Geometry Related to String Theory"
「弦理論にかかわる幾何学」

組織委員
深谷賢治 (京都大学 理)
斎藤政彦 (神戸大学 理)
清水勇二 (京都大学 理)
小野 薫 (北海道大学 理)
古田幹雄 (京都大学 数理研)
宮岡洋一 (京都大学 数理研)
斎藤恭司 (京都大学 数理研)

これからの研究集会等の計画: 日程、世話人

現在までの研究集会等: 日程、世話人


1. 研究集会: 超弦理論にかかわる代数幾何と可積分系

プログラム Click here

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1. 研究集会: シンプレクティック幾何、接触幾何とその周辺

数理解析研究所のプロジェクト研究

「弦理論に関わる幾何学」の一環として、

研究集会を行いますのでご案内いたします。

日時:2000年5月9日〔火)(午後)から12日(金)(午前)

場所:数理解析研究所(4階)

プログラム

5月9日〔火)

13:00 - 15:00、Eliashberg

15:30 - 16:30、赤穂

5月10日〔水)

10:00 - 12:00、Eliashberg

14:00 - 15:00、小野

16:00 - 17:00、松元

5月11日(木)

10:00 - 12:00、Eliashberg

14:00 - 15:00

三松

16:00 - 17:00、未定

5月12日(金)

10:00 - 11:00、深谷

11:30 - 12:30、斉藤

タイトルと講演者

Eliashberg:ラグランジュ部分多様体のトポロジー (スタンフォード大学、京大数理研)

赤穂まなぶ:Characterristic Varieties、Intersection Homology and Lagrangian Intersection, 京大理

小野薫:未定、北大理

三松佳彦:未定、中大理工

松元重則:Generalized Twist Maps、日大理工

深谷賢治:族のフレアーホモロジー、京大理

斉藤恭司:The polyhedron dual to finite Coxeter system (a tentative title)、京大数理研

学生(大学院生)等の方で旅費の援助を希望される方は,可能である場合があります ので,深谷までお知らせ下さい。(4月20日までとFirst anouncementに書きまし たが、まだ余裕がありますので、5月8日まで受け付けます。)

連絡先:

深谷賢治:京都大学大学院理学研究科,

京都市左京区北白川追分町

電子メール: fukaya@kusm.kyoto-u.ac.jp

1. 研究集会: シンプレクティク幾何学
(Symplectic Geometry)

2. 日程:1999年6月28日から7月2日

3. 場所:数理研420号室

4.組織委員または世話人名、所属:深谷賢治(京大理)小野薫(北大理)

5. 組織委員また世話人への連絡方法:(電子メール)
fukaya@kusm.kyoto-u.ac.jp

6. 外国人参加者:氏名、所属、滞在日程
P.Biran (Stanford),
Y.Eliashberg (Stanford),6/29--7/8
A.Givental(California,Berkeley)
K.Honda (Duke)
Y.Oh (Wisconsin,Madison,(KIAS)), (6/27--7/3)
D.Salamon(ETH) (6/26--7/14)
R.Thomas(Oxford),
T.Tokieda (Illinois, Urbana)(6/29--7/2)
C.Viterbo (Paris)
I. Zharkov (Pennsylvania Univ.) 1999/6/26-7/12
Wang Hong Gyu (Singapore) 1999/6/21-7/11

7. プログラム

8. 関係する研究トピックの簡単な説明: シンプレクティク幾何学に関わることすべて。

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1. 短期共同研究: 弦双対性の代数幾何的側面

2. 日程及び場所:1999年7月5日〜7日、京大数理研

3. 世話人:小林正典(東京工業大学理工学研究科数学教室)

4. 連絡先: masanori@math.titech.ac.jp
FAX 03-5734-2738

5. 研究トピックの簡単な説明: 近年、ミラー対称性を初めとして、
様々な超弦理論の等価性が発見され、弦双対性と呼ばれている。
弦双対性は代数幾何学に一連の新しい知見をもたらし、
表現論や位相幾何学、微分幾何学とのつながりを深めたが、
なお一層の帰結がもたらされることが期待されるので、
この分野の研究者を招き、研究発表と議論を行う。

6. 主な講演予定者:7.の参加者など。

7. 主な外国人参加者の氏名、滞在日程
R. Donagi (Pennsylvania Univ.) 1999/6/1-1999/9/1
I. Zharkov (Pennsylvania Univ.) 1999/6/26-7/12
M. Gross (Warwick Univ.) 1999/6/26-7/9

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1. Proj99 連続セミナー:

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1. 短期共同研究: 量子コホモロジーと弦理論

プログラム Click here
2. 日程 及び場所: 1999年12月13日-17日, 於 京大数理研

3. 組織委員, 研究代表の氏名、所属: 細野 忍(東京大学大学院数理科学研究科)

4. 同上連絡先(メール): hosono@ms.u-tokyo.ac.jp

5. 研究トピックの簡単な説明:
位相的弦理論の非摂動な演算子代数、あるいはそれらの
分配関数(プレポテンシャル)の研究から発見された量子コホモロジーは、
KontsevichとManinによって、その数学的な公理化が行われ、また stable map
のモジュライ空間を用いた数学的な定義も出来上がっている。現在、
全ての種数で、量子コホモロジー(プレポテンシャル)を具体的に決定する
ことが一つの課題となっている。

この研究計画では、Calabi-Yau多様体や Fano多様体のプレポテンシャル
を、全ての種数で具体的に決定する手法、あるいは手法の背後に隠された
原理について、数学者と理論物理学者が集い活発な議論をすることを目標
とする。

6. 主な外国人参加者の氏名、滞在日程
E.Getzler (RIMS and Northwestern) 1999年10月1日~2000年7月31日 ;
K. Behrend (Britishcolumbia) 1999年9月1日 ~2000年6月30日
A. Klemm (Princeton) 1999年12月12日 ~1999年12月18日
E. Zaslow (Northwestern)1999年12月12日 ~1999年12月19日
Kyungho Oh (Univ. of Missouri)1999年12月12日 ~1999年12月18日

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1. 短期共同研究: 可積分系と代数幾何学

2. 日程 及び場所: 2000年1月17日~21日, 於 京大数理研

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3. 組織委員, 研究代表または世話人の氏名、所属:
清水勇二 (京都大学大学院理学研究科・数学専攻)
Francesco Bottacin (RIMS and Univ. Padova, Italy)

4. 同上連絡先(メール、ファックス番号等)
Shimizu, Yuji shimizu@uji.kusm.kyoto-u.ac.jp
Bottacin, Francesco bottacin@math.unipd.it

5. 研究トピックの簡単な説明:
弦理論の解は多くのモデルにおいて、
解は代数的可積分系により記述されている。

代数的可積分系とは、複素トーラスをレベル多様体に持つ
複素シンプレクティック多様体、またはそのポアッソン多様体
への一般化である。
このような可積分系はそれ自体興味深いだけでなく、
弦理論の双対性により可積分系の比較、変形等の新しい
知見が得られつつある。

そこで、(代数的)可積分系、位相的ないし共形な場の理論、
Gromov-Witten不変量、ベクトル束のモジュライ(特にFourier-Mukai変換)
等の分野の研究者が集まり、研究発表と討論を行ない、
代数的可積分系の新たな可能性を探るのが目的である。

6. 主な講演予定者(プログラムの概要): 未定(外国人参加者は含む)

7. 主な外国人参加者の氏名、滞在日程(予定)
F.Bottacin (RIMS and Padova) 1999年12月15日~2000年3月14日
E.Getzler (RIMS and Northwestern) 1999年10月1日~2000年7月31日
Ugo Bruzzo (Trieste) 2000年1月12日~2000年1月26日
Alexander Polishchuk (Harvard) 2の日程を含む約2週間
K. Behrend (Britishcolumbia) 1999年9月1日 ~2000年6月30日
A. Raina (Tata Inst.) 2000年1月14日~2000年1月31日

8. 旅費のサポートの可能性。
科研費による旅費援助が可能かもしれない。(未定)
世話人に問い合わせてみてください。