自己紹介

2021年10月4~8日の東京大学での集中講義のノート
0. Introduction
1. Gaussian actions
2. Examples
3. Dissipative constants
4. Ergodicity and type classifications
オマケ

改良版
1. Gaussian actions_ver1.1
2. Examples_ver1.1

2013年9月に,東京大学数理科学研究科で博士号を取得しました(指導教官:河東泰之教授).

2021年1月より,京都大学数理解析研究所(RIMS)で准教授をしています.これは卓越研究員事業を通じて,2016年10月にテニュアトラック制で採用されたもので,テニュアトラック期間の役職は特定助教・白眉研究者でした.
研究室:数理解析研究所 414 (内線番号7239)
E-mail:isono at kurims.kyoto-u.ac.jp

専門は作用素環論で,おもに離散群から作られるフォンノイマン環を研究しています.
キーワード:フォンノイマン環,冨田・竹崎理論,エルゴード理論,離散群,コンパクト量子群
Google scholar research map MathSciNet KAKEN

イギリス湖水地方にて撮影