2025年度 離散構造(一部、2Qターム月木78限)
- 対象:
- 日時:2Qターム月木78限(15:25から17:05まで)
- 教室:W8-E308
- 評価:(土岡の)担当分の成績はレポートによります。
- その他:質問等はメール(tshun あっとまーく kurims.kyoto-u.ac.jp)でも受け付けています。
- ラマヌジャンと分割数
- ガウス和とヤコビ和
- 3次剰余相互法則の特別な場合:pを5以上の素数とすると以下の2つは同値である。
- z^3=2がmodulo pで解を3つ持つ
- pは3で割って1余り、p=x^2+27y^2の形をしている
- q(q^6;q^6)_{\infty}(q^18;q^18)_{\infty}のq^nの係数をa_nとすると、a_p=2とも同値になる
- 参考:平方剰余の相互法則については、去年の代数系の講義資料