京都大学 NLPDE セミナー

今後のセミナーの予定

日時
2014 年 10 月 31 日 (金曜日) 15:30 〜 17:30
場所
京都大学 理学研究科 3 号館 251 号室
講演者
Tristan Roy 氏 (名古屋大学大学院多元数理科学研究科)
講演題目
Radial solutions of supercritical wave equations in dimension 3 (in collaboration with Thomas Duyckaerts)
講演要旨
In this talk we are interested in the radial solutions of semilinear wave equations with a supercritical nonlinearity, in dimension 3, and with initial data lying in the critical Sobolev space. It is well-known that one can construct solutions on a short time interval. Then next question is: what is the asymptotic behavior of these solutions? In other words do the solutions behave like free solutions or is there blow-up? In the latter case, the standard blow-up criterion says that a Strichartz-type norm must explode. In this talk we upgrade the standard blow-up criterion. We prove that if there is blow-up, then the critical Sobolev norm must also explode.


日時
2014 年 11 月 7 日 (金曜日) 15:30 〜 17:30
場所
京都大学 理学研究科 3 号館 251 号室
講演者
水谷 治哉 氏 (大阪大学大学院理学研究科)
講演題目
変数係数シュレディンガー方程式に対する時間大域的ストリッカーツ評価
講演要旨
漸近的平坦条件のもとで,変数係数シュレディンガー方程式に対する時間大域的ストリッカーツ評価について考察する. 対応する古典軌道が非捕捉的であればTataru等による結果があるが,その証明方法がユークリッド空間以外に適用できるかは明らかではない. この講演では彼らの手法と比べて比較的平易であって,多様体上の場合や外部問題,弱い捕捉状況下にも適用可能な方法を紹介する. 特に,低周波領域においてソボレフの不等式と平滑化作用を用いるアプローチをお話ししたい. 本講演は Jean-Marc Bouclet 氏 (Toulouse大学) との共同研究に基づく.


日時
2014 年 11 月 21 日 (金曜日) 15:30 〜 17:30
場所
京都大学 理学研究科 3 号館 251 号室
講演者
猪奥 倫左 氏 (愛媛大学理学部)
講演題目
TBA
講演要旨
TBA


日時
2014 年 11 月 28 日 (金曜日) 15:30 〜 17:30
場所
京都大学 理学研究科 3 号館 251 号室
講演者
前田 昌也 氏 (千葉大学大学院理学研究科)
講演題目
TBA
講演要旨
TBA