新型コロナウイルスに関するRIMS共同研究の対応について

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RIMS拠点事業の再開に向けた指針

2020.7.13. 更新

拠点事業再開の指標として、京都大学の危機管理対応レベルを取り入れた、以下のような方針を策定しました。
※京都大学の危機管理対応レベル(活動制限レベル)は、以下のページで確認できます。
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/about/foundation/coronavirus/


i) 大学の危機管理対応(活動制限)*レベルが2(-)以上*の場合:
中止または年度内の延期または完全Zoomによる オンライン開催を要請。

ii) 大学の危機管理対応(活動制限)*レベルが1*の場合:
完全Zoomによるオンライン開催を推奨するが、対面で開催する場合には、 人数を制限した上で感染拡大の防止に最大限の配慮をしたうえ実施する。
◆レベル1の対応の詳細は、後日公開します◆
※ii) につきまして、人数制限が必要な場合、具体的には 「RIMS会場+Zoomオンライン=ハイブリッド型」 での開催を念頭に置いております。

iii) 大学の危機管理対応(活動制限)*レベルが0*の場合: 通常開催。

共同利用掛より、開催予定日の2か月前、1か月前に代表者に確認のご連絡を行います。 代表者は、遅くとも1ヵ月前の時点で開催の有無、開催方法について確定して頂きます。

具体的な感染防止対策

  • *会場・施設について
    • アルコール消毒液を設置(正面玄関、各会場入り口付近、各会場共用機器付近)
    • 会場の消毒を徹底(机、椅子、映像機器、ドアノブなど毎日消毒)
    • 会場の収容人数に制限を設ける(前後左右の席を使用禁止にするなど)
    • 換気の徹底を行う(窓や出入口開放の推奨)
    • 本館内の動線制限、共用品の使用制限を行う(立入禁止場所、使用禁止物を設定し明示)

  • *共同研究開催時の運用について
    • 参加者の体温を代表者が毎日計測
      ※なお、参加基準は数理研の入館禁止ルールに従う。
      *****************************************************************
      風邪症状(咳が出る、体がだるい)、発熱のある方
      (37.5℃以上、または 平熱より1.0℃以上)は入館禁止
      *****************************************************************
    • 参加者の手洗いうがい推奨、セミナー室内でのマスク着用を要請
    • 参加者は適度な距離(2m以上)をとって近距離での会話を避けるように心がけてもらう
    • 研究集会における湯茶や茶菓子等の提供禁止
    • 可能な限り収容人数の大きい会場を措置
    • 行政によって移動制限が求められている地域からの対面参加をご遠慮いただく。(当分の間)
  • *有症者発生の際の対応について<後日更新>

Zoomによるオンライン共同研究について

手引き
※操作マニュアルもございます。ご希望の方は共同利用掛までお問い合わせください。

ハイブリッド型共同研究(RIMS会場+Zoomオンライン)について

*手引き<現在作成中>

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Research Institute for Mathematical Sciences (RIMS)