新型コロナウイルスに関するRIMS共同研究の対応について

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2020.10.1. 更新
更新箇所:レベル1変更

RIMS拠点事業の再開に向けた指針

拠点事業再開の指標として、京都大学の危機管理対応レベルを取り入れた、以下のような方針を策定しました。
※京都大学の危機管理対応レベル(活動制限レベル)は、以下のページで確認できます。
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/about/foundation/coronavirus/


i) 大学の危機管理対応(活動制限)*レベルが2(-)以上*の場合:
中止または年度内の延期または完全Zoomによる オンライン開催を要請。

ii) 大学の危機管理対応(活動制限)*レベルが1*の場合:
完全Zoomによるオンライン開催を推奨するが、対面で開催する場合には、 人数を制限した上で感染拡大の防止に最大限の配慮をしたうえ実施する。
<レベル1変更の1ヵ月後(11/1)より>◆具体的な感染防止対策を参照のこと◆
※ii) につきまして、人数制限が必要な場合、具体的には 「RIMS会場+Zoomオンライン=ハイブリッド型」 での開催を念頭に置いております。

iii) 大学の危機管理対応(活動制限)*レベルが0*の場合: 通常開催。

共同利用掛より、開催予定日の2か月前、1か月前に代表者に確認のご連絡を行います。 代表者は、遅くとも1ヵ月前の時点で開催の有無、開催方法について確定して頂きます。

具体的な感染防止対策

<レベル1変更の1ヵ月後(11/1)より>
◆参加者のみなさまにお守りいただきたいこと◆【必読】

◆代表者のみなさまへ◆【必読】
  • *会場・施設について
    • アルコール消毒液を設置(正面玄関、各会場入り口付近、各会場共用機器付近)
    • 会場の消毒を徹底(机、椅子、映像機器、ドアノブなど毎日消毒)
    • 会場の収容人数に制限を設ける(前後左右の席を使用禁止にするなど)
    • 換気の徹底を行う(窓や出入口開放の推奨)
    • 本館内の動線制限、共用品の使用制限を行う(立入禁止場所、使用禁止物を設定し明示)

  • *共同研究開催時の運用について
    • 参加者の体温を代表者が毎日計測
      ※なお、参加基準は数理研の入館禁止ルールに従う。
      **********************
      風邪症状(咳が出る、体がだるい)、発熱のある方
      (37.5℃以上、または 平熱より1.0℃以上)は入館禁止
      **********************
    • 参加者の手洗いうがい推奨、RIMS建物内、会場内でのマスク着用を要請
    • 参加者は適度な距離(2m以上)をとって近距離での会話を避けるように心がけてもらう
    • 研究集会における湯茶や茶菓子等の提供禁止
    • 開催期間中は多人数での食事を控えてもらう
    • <レベル1変更の1ヵ月後(11/1)より>1Fロビー閉鎖、各階の給茶機使用禁止(当分の間)
    • 可能な限り収容人数の大きい会場を措置
    • <レベル1変更の1ヵ月後(11/1)より>来所者のメンバー構成と一日最大参加者数を制限(当分の間)
      ※代表者、組織委員、講演者などコアメンバーのみ来所可能し、それ以外はZoom参加を想定。420の場合30名までとするなど、各会場の収容上限人数は通常時の30%に抑える。
    • <レベル1変更の1ヵ月後(11/1)より>感染者が多い地域の方の来所を慎重に判断してもらい、 できるだけオンラインでの参加を促してもう。(当分の間)
    • 行政によって移動制限が求められている地域からの対面参加をご遠慮いただく。(当分の間)
  • *有症者発生の際の対応についてはこちら
  •  なお、RIMSでは、体調が優れない方に対する対応は、「休憩場所の確保」、「関係機関への連絡」、「医療機関のご案内」など、限定的な対応しかできませんので、来所される際は、ご自身で体調管理を万全にしていただいたうえでお越し願います。

Zoomによるオンライン共同研究について

手引き(オンライン共同研究)
操作マニュアル(ホスト用)
操作マニュアル(ゲスト用)

オンライン開催ってどうするの?お困りの方に。
3分でわかるオンラインRIMS共同研究「虎の巻」
Zoomのウェビナーを使う?ミーティングのまま?お困りの方に。
「ウェビナー機能」「通常ミーティング」の違いについて
オンライン開催・・・参加者同士の議論・交流はどうするの?お困りの方に。
バーチャル空間での議論に役立つアプリ/ツール集

ハイブリッド型共同研究(RIMS会場+Zoomオンライン)について

*<レベル1変更の1ヵ月後(11/1)より>RIMSでは Zoomビデオウェビナー機能も活用した「RIMS会場+Zoomオンライン=ハイブリッド型」の運用を開始します。
*ハイブリッド型では、通常の共同研究を開催しながら、同時に講演(現地、オンライン)のZoom配信+オンライン参加が可能です。

手引き(ハイブリッド型オンライン共同研究)
*操作マニュアル作成中のため「オンライン共同研究」のマニュアルをご参照ください。

ハイブリッド型共同研究:構成図(クリックで拡大)

(以下、詳細は「手引き」参照)

ハイブリッド型には3つの種類があります。
1) クローズ版
2) オープン版
3) 簡易版

1)の「クローズ版」は、Zoomのミーティング機能で活発な議論を促進し、セキュリティをより重視した「closed」な方式です。
 →RIMS共同研究(グループ型)向き
2)の「オープン版」は、Zoomのウェビナー機能でセミナー形式への親和性を重視し、URLを公開して当日参加を含め広く参加者を募ることができる「open」な方式です。
 →RIMS共同研究(公開型)向き
3)の「簡易版」は、オンライン講演を配信オンリー(質疑応答なし)にスリム化することで、Zoomの知識がなくてもハイブリッド型が開催できる方式です。ウェビナー機能を使います。
 →RIMS共同研究(公開型、グループ型)いずれにも対応

Zoomビデオウェビナー機能って何ですか?(ハイブリッド型「手引き」から抜粋)

ハイブリッド型RIMS共同研究のシナリオ例(進め方の参考にしてください)

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Research Institute for Mathematical Sciences (RIMS)