全学共通科目講義(1回生~4回生対象)
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| 現代の数学と数理解析 |
| ―― 基礎概念とその諸科学への広がり |
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| 第14回 | |
| 日時: | 2013年7月26日(金) 16:30-18:00 |
| 場所: | 数理解析研究所 420号室 |
| 講師: | 玉川 安騎男 教授 |
| 題目: | 算術級数定理をめぐって |
| 要約: |
初項と公差が互いに素な正整数であるような等差数列には、無限個の素数が含まれます。これは、算術級数定理と呼ばれる整数論の古典的な結果です。
この講義では、算術級数定理の証明や意義や応用や発展などについて、いくつか話題を選んで紹介したいと思います。 |
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"http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/ja/special-02.html" | |
