大学院教育・講義

TOP > 大学院教育・講義 > 全学共通科目「現代の数学と数理解析」

全学共通科目「現代の数学と数理解析」

数理解析研究所教員によるリレー式講義 (2019年度)

現代の数学と数理解析 ― 基礎概念とその諸科学への広がり ―


全学共通科目講義 (1回生~4回生向き)

授業のテーマと目的:
数学が発展してきた過程では、自然科学、社会科学などの種々の学問分野で提起される問題を解決するために、既存の数学の枠組みにとらわれない、新しい数理科学的な方法や理論が導入されてきた。また、逆に、そのような新しい流れが、数学の核心的な理論へと発展した例も数知れず存在する。このような数学と数理解析の展開の諸相について、第一線の研究者が、自身の研究を踏まえた入門的・解説的な講義を行う。

数学・数理解析の研究の面白さ・深さを、感性豊かな学生諸君に味わってもらうことを意図して講義し、原則として予備知識は仮定しない。

講義 金曜5限 (16:30--18:00) 420号室


日時:4/26(金)

山下 剛 講師

多重ゼータ値入門

日時:5/10(金)

HELMKE, Stefan 助教

On Pell's Equation

日時:6/21(金)

休講(入試ガイダンス)

日時:7/5(金)

長谷川 真人 教授

日時:7/12(金)

小澤 登高 教授

日時:7/19(金)

玉川 安騎男 教授

過去の講義記録へ 2018年度 2017年度 2016年度 2015年度 2014年度 2013年度 2012年度 2011年度 2010年度 2009年度 2008年度 2007年度 2006年度 2005年度 2004年度

← BACK TO THE TOP

← BACK TO THE TOP

  • Follow on

Research Institute for Mathematical Sciences (RIMS)